バストアップの手術(豊胸手術)は危険がいっぱいです!

 

「バストアップしたいけど、じっくり育乳なんて、やってるひまはない」

 

って言う人が安易に行いがちなのが豊胸手術です。

 

豊胸手術は昔と比べれば安全性が高まっているとは言われていますが、

 

今でも多くの危険が伴います。

 

 

 

まず麻酔を使って手術をするということだけでも大きなリスクです。

 

美容外科では、医師免許を持った医師が手術をしますが、

 

麻酔科医がいない病院も相当数あります。

 

そうすると、ずさんな手術管理のために、大きな後遺症を残す医療事故が

 

発生してしまう可能性はかなり高まります。

 

また保険は効きませんから手術費用は全額自己負担です。

 

また、手術のリスクと金銭的負担を承知の上で手術を行ったとしても

 

その後の人生に大きく影響を与える可能性が大いにあります。

 

 

 

 

まずは、豊胸手術自体の失敗です。

 

お尻やお腹の脂肪を抽出し、それをバストに入れる手術を行うと、

 

太っている部分は痩せることが出来るし、バストは大きくなるしで、一石二鳥です。

 

注入するのも自分の脂肪ですから、失敗も拒否反応も少ないように思えます。

 

しかし、この方法の場合、入れた脂肪がきちんと定着せずに中で、

 

固まってしまいごつごつとしたバストになってしまう可能性があります。

 

 

 

またシリコンバッグを入れる手術の場合は、中でシリコンバッグが

 

破れてしまうというケースが多発しています。

 

そんなの大昔の話だと思うかもしれませんが

 

ほんの3年前にフランスで大きな社会問題となっています。

 

破裂の危険があるため、除去手術を推奨しているのです。

 

そのメーカーは世界のシェア3位のメーカーですから、日本国内でも広く利用されています。

 

生理食塩水バッグを挿入する手術の場合も同様のリスクがあります。

 

 

 

そして、両方のバッグ挿入法に共通する問題点は乳がん検診です。

 

乳がんは女性にもっとも多いがんと言われています。

 

しかし早期発見できれば生命に危険はありません。

 

そこで、世界各国で早期発見に向けて広く検診が行われているのですが、

 

豊胸手術を施した乳房の場合、乳がんの発見が遅れる可能性がかなり大きくなります。

 

それは当然ですよね。異物が入っている訳ですから、小さな腫瘍は見逃してしまいがちです。

 

またそのシリコンバッグ自体に発がん性があるという指摘もあります。

 

豊胸手術を行っている女性は、行っていない女性に対して、

 

乳がんになる確率が3割以上増えているという研究もあるほどです。

 

 

 

また出産し、母乳で育てる場合にはより多くのトラブルが付きまといます。

 

母乳自体は乳線さえあれば出ますが、授乳している間は、

 

常に乳線炎という病気と闘う覚悟が必要です。

 

母乳が詰まることで、高熱が出て激しい痛みが出る大変辛い症状があります。

 

 

 

 

 

いかがですか?豊胸手術は安全と言われていますが、

 

まだまだ解明されていないこともありますし、何よりも実害が多すぎます。

 

手軽にバストアップ出来ますが、支払う代償が大きすぎますよね。

 

豊胸手術を行うほど思いつめているなら、

 

まずはバストアップサプリを飲みながら、エクササイズをすることをおすすめします。

 

リスクはほとんどありませんけど、その効果は中々のものです。


 



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