20代と40代のバストは違います|その差とは?

女性のバストは、女性の象徴でもあるのです。

 

しかし、20代の時のバストと、40代の時のバストとでは全く違いますよね。

 

なぜ、若い時と中年のバストには大きな違いがあるのでしょうか。

 

詳しく調査してみました。

 

 

■クーパー靭帯の状態が変化してくる

 

・胸を支える靭帯が切れてしまっているケースが多い40代

 

女性の胸は、ある意味では重力に逆らってツンと上を向いているのが20代です。

 

非常に形が綺麗なわけですが、40代の胸は20代の時のようにツンと上を向かなくなります。

 

形に大きな変化が現れてくる理由としては、靭帯が深く関わってきます。

 

胸の形を維持しているのが、クーパー靭帯と呼ばれているものです。

 

胸の上部にある靭帯で、胸の形を釣り上げてくれている靭帯なのです。

 

しかし、その靭帯は切れてしまったり伸びきってしまい、胸の形を維持できてないっこともあるのが40代です。

 

クーパー靭帯は、運動すると切れてしまうこともあります。

 

強い刺激にさらされてしまうと切れることもあるのです。

 

しかも、非常に困った部分があります。

 

クーパー靭帯は切れてしまうと元には戻らなくなるのです。

 

切れたままや伸びきったままの状態になり、胸が20代の頃のような形に戻ることはありません。

 

 

・クーパー靭帯を守る生活をしよう

 

サイズがあっているブラジャーを利用するのがおすすめです。

 

サイズが合わないものを利用し続けてしまうと、クーパー靭帯を傷つけてしまいやすいのです。

 

特に緩めのブラを身に着けていると、クーパー靭帯が切れやすいので注意してくださいね。

 

ちなみに寝ている時も、多少は緩めでいいのでブラジャーを着けるのがクーパー靭帯を守るためにもおすすめです。

 

 

■筋肉が弱ってしまっている

 

・20代の時の筋肉量と40代の時の筋肉量には大きな違いがある

 

30代の時は筋肉も身につきやすく、しっかりと胸の形を維持させているのです。

 

筋肉によって胸が支えられている部分も大きいです。

 

一方で40代になると、どうしても胸の筋肉が落ちやすくなってしまいます。

 

40代は身体が弱り始める時期にも相当します。

 

筋肉がなくなることで、胸の形が維持できなくなり、サイズダウンしてしまうのです。

 

 

・筋肉量のダウンを抑えるためにはどうしたらいいのか

 

定期的な筋トレを実施するべきです。

 

特に、胸の上部を筋トレで鍛えてください。

 

膝をついての腕立て伏せも効果的です。

 

また、筋トレをしたら食事にも気をつけましょう。

 

タンパク質の摂取は必須です。

 

プロテインを利用する方法もありますよ。




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