知りたい!胸が大きくなるメカニズムを調べてみた

バストアップサプリメントを利用する前に、しっかりと理解しておきたいことの一つに、胸が大きくなるメカニズムがあります。

 

実際に、どのような条件が揃えばバストは大きくなるのでしょうか。

 

こちらではバストアップの仕組みについて詳しくお話しますね。

 

 

■胸に脂肪がたくさんつくことでバストアップになる

 

・脂肪は乳腺につく

 

胸の組織ですが、約90%は脂肪で出来ています。

 

そして、残りの10%が乳腺なのです。

 

そして脂肪は乳腺の周りにつく、といった特徴を持っています。

 

ですから、乳腺を発達させて、その量が多くなればバストアップにつながるわけです。

 

では、乳腺を増やすためにはどうしたら良いのでしょうか。

 

 

■乳腺が増えるメカニズムとは?

 

・エストロゲンの分泌量が多くなると乳腺が増える

 

エストロゲンは女性ホルモンの一つです。

 

女性ホルモンが活発に分泌されるようになると、乳腺が発達します。

 

妊娠中や生理中の女性は胸が大きくなりやすいですよね。

 

いずれもエストロゲンが活発に分泌されている時期と一致するわけです。

 

日常的に、エストロゲンの量を増やすことができれば、バストアップ効果も期待できるようになります。

 

 

■エストロゲンを効率的にバストに届けることが重要

 

・冷え性である
・ストレスを感じている

 

いずれか一つでも当てはまってしまうと、せっかくのエストロゲンがバストに届きにくい状態になります。

 

乳腺が発達しにくく、バストアップが望みにくい状況でもあるのです

 

冷え性とストレスには共通点があります。

 

どちらも血管に大きな関わりがある、といったことです。

 

冷え性は、血行不良を表しています。

 

血液量が少ないので、身体が暖まりにくくなってしまいます。

 

ストレスに関しては、血管の収縮作用といったものに大きく関わっているのです。

 

血管の収縮作用は、血液の流れを遮っているのに近い状態になります。

 

実は、エストロゲンは血液の流れに乗ってバストに届けられているのです。

 

ですから、冷え性もストレスも、バストアップには大敵、といったことになります。

 

バストアップさせたいのであれば、冷え性対策とストレス対策はしっかりと行わなければなりません。

 

 

■その他のバストアップに関わっていること

 

・クーパー靭帯
・大胸筋

 

こちらは大きさというよりも、形に大きな影響を与えていることにほかなりません。

 

形が悪化してしまうと、胸も大きく見えません。

 

クーパー靭帯対策も、大胸筋対策も行うべきです。

 

クーパー靭帯は、サイズの合ったブラジャーを着けることが肝心です。

 

大胸筋は筋トレで胸の筋肉を鍛えるのがおすすめです。

 

胸の形に自信がない方は、クーパー靭帯と大胸筋にも注目してください。




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