育乳に効くと言われているヒアルロン酸注入て実際効果はどう?

 

豊胸手術をしたいけど、メスで体を切るなんて、怖い!

 

という人や、豊胸手術をしている時間はないけど手っ取り早くバストアップしたい!

 

という人に今人気を集めているのが、プチ豊胸、いわゆる、ヒアルロン酸注入です。

 

その名の通り、バストにヒアルロン酸を注入します。

 

注射器を使って注入しますから、傷も残りませんし、時間もかかりません。

 

手術と違って、施術後も、通常通りの日常生活を送ることが出来ます。

 

しかもヒアルロン酸とは、もともと人間の体の中に存在する成分ですから、

 

アレルギー反応や拒否反応も起こりません。

 

体への負担も最小で、悪影響もない上に、簡単にバストアップできる夢のような方法ですよね。

 

けどこのヒアルロン酸にもデメリットがあります。

 

そこで、ヒアルロン酸注入のメリット・デメリットをまとめてみました。

 

 

 

まずメリットです。

 

 @ 短時間で効果が出る。
 A 体への悪影響がほとんどない。
 B 日常生活への影響もない
 C 傷跡が残らない。

 

こう書き出してみるとメリットだらけのような気がしますね。

 

 

 

それではお次はデメリットです。

 

 @ 費用が高い。
 A 効果が長続きしない。
 B 乳がん検診できちんと検査ができない。

 

おや、意外とデメリットがあります。

 

 

簡単に@費用が高い、から説明しますね。

 

ヒアルロン酸はプチ豊胸と呼ばれるぐらいですので、費用もプチなのかと思いきや、

 

1カップ〜2カップ以上アップさせるとなるとそれなりの費用がかかります。

 

一度で入れることができるヒアルロン酸の量は限られていますから、

 

何度かに分けて注入しなければならないのです。

 

数十万円単位で費用がかかることもあります。

 

 

 

お次はAの効果が長続きしない、です。

 

ヒアルロン酸は体に悪影響を与えることがない人体由来の成分ですので、

 

しばらく経つと体に吸収されてしまいます。

 

2〜3年はバストアップ効果がある、と言われていますが、

 

実際には半年から1年で元に戻るという人が多いようです。

 

そうなるとまた注入しなければならないので再びお金がかかってしまいます。

 

 

 

最後はBの乳がん検診です。

 

人体由来成分とはいえ、そこにはないモノを注入している訳ですから

 

乳がん検診のマンモグラフィーを行う際には邪魔になって組織が見えづらくなります。

 

 

 

このように、いいことだらけのように見えるヒアルロン酸注入もデメリットがあるんですよね。

 

効果が長続きしない、というのはちょっと考えものです。

 

すぐにバストアップしたいという時には助かりますが、

 

ヒアルロン酸注入を長く続けることは、金銭的にも難しいですよね。

 

そういう時はヒアルロン酸注入と同時並行でバストアップサプリを飲みながら、

 

エクササイズや食事療法を取り入れるといいでしょう。

 

ヒアルロン酸の効果がなくなるころには、本物の大きなバストを手に入れることができます。




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