乳首の色が変化!?色素沈着がもたらす黒ずみの原因と対処法

 

〇気づいたら他の人より黒かった、乳首が黒い悩み

 

昔は気にならなかったのにふと気づいたら乳首の黒ずみが気になる…。
授乳が終わったのに黒くなった乳首が元の色に戻らない…。
子供の頃の写真を見るとピンクなのに…。
個人差がある部分ですが女性なら誰でもピンクのバストトップが理想ですよね。バストトップの色ってどうして黒くなってしまったのでしょうか。原因と対処法についてお話します。

 

 

〇さまざまな乳首の黒ずみの原因

 

肌の色は人種によって違いますよね。白人の人は体内のメラニン量が少ないので肌は白く、それに比例して乳首の色も薄く、ピンク色の割合が高くなります。
日本人は黄色人種に属しています。バストトップの色は茶色から茶褐色が普通なのです。実は理想とするような薄ピンクのバストトップをもともと持っている人は日本人では1%ほどもいないのです。
成人向け雑誌やアダルトビデオに出てくるセクシー女優はみんな色白でバストトップもキレイな人が多いですが、レーザー等で色素を薄くしていたり画像加工やライティングでピンク色に見えるようにしていることも多いです。

 

日本人と白人や黒人、日本人の中でも肌色が変わってくるのは持っているメラニンの量によって変わってきます。それに年齢も関係してきます。子供の頃はほとんどの人が色素が薄かった、というのは女性ホルモンによるものです。女性として輝き出す第二次成長期以降、女性の体は妊娠や出産に向けて女性ホルモンが活発に分泌され、メラニン色素の量も増えてしまいます。
女性ホルモンが衰えていく閉経後のあばあちゃんになってくるとまた乳首の色もピンク色になってきます。一番人目が気になるころが人生で一番乳首の色が濃くなってしまうという訳です。

 

ピンク色のバストトップの持ち主は極めて少ないとは言え、日本人の中でもそれに近い色や薄い色など人によって様々です。日本人の黄色人種の中でも大きく分けるとスキンタイプは3つあります。

 

 

・スキンタイプ1→(淡いピンク色の乳首)
          白人に近く、日焼けしても赤くなるだけで黒くならない人

 

・スキンタイプ2→(茶色・薄茶色の乳首)
          日本人で一番多いタイプ。
          日焼けすると赤くなり、その後肌が黒くなる人。

 

・スキンタイプ3→(最も黒ずみやすい乳首)
          日焼けしても赤くならず、すぐに肌が黒くなる人。

 

持って生まれた肌質はありますが、その他にも黒ずみをもたらしてしまう原因がいくつかあります。

 

 

《紫外線》

 

紫外線による色素沈着も黒ずみの原因のひとつです。
普段太陽の下にさらされることのない部分ですが実は紫外線は服を透過しています。服を着ていても紫外線に当たっているのです。紫外線量の多い夏は特に衣服も薄着になり、紫外線の影響を受けやすくなってしまいます。

 

 

《下着などの摩擦》

 

常に下着や衣服に守られている場所ではありますが、肌は摩擦によって色素沈着を起こしてしまいます。
特に合わない大きな下着などを付けている場合下着とバストトップの間に隙間ができてしまいこすれやすくなります。
これが色素沈着となって黒ずみの原因になってしまうのです。

 

 

《妊娠・授乳》

 

妊娠・出産はホルモンバランスが崩れ、女性ホルモンも妊娠20週目くらいから急激に増加します。
女性ホルモンがメラニン色素を刺激し、女性ホルモンが増えるのに比例してメラニン色素が増え色素沈着を起こしてしまうのです。更に授乳が始まると肌を保護しようとする働きからメラニン色素が増え、色素沈着してしまいます。
また赤ちゃんが乳首を見つけやすいように黒くなるという説もあります。妊娠、授乳による色素沈着は授乳が終われば徐々に元の色に戻るとされますが、戻らない人もいます。

 

 

《皮膚炎》

 

アトピー性皮膚炎など皮膚が炎症を起こしてしまっている場合、皮膚は「摩擦」と「乾燥」にさらされています。乾燥は黒ずみの大きな原因のひとつで乾燥による痒みなどで皮膚を掻いてしまうなどして色素沈着の原因になります。

 

 

 

 

〇乳首の黒ずみ対処法

 

人種やもともとのスキンタイプはありますが、乳首の黒ずみは治ります。
黒ずみの原因は様々ではありますがメラニン色素の生成や増加を抑えること、肌の代謝のサイクルを促進させて沈着を防ぐことを意識すれば改善されていきます。具体的な方法は大きく分けると3つあります。

 

・クリニック(皮膚科)

 

肌の黒ずみに対して皮膚科で塗り薬を処方してもらうことができます。美白効果のある「トレチノイン」や「ハイドロキノン」で治療していきます。

 

「トレチノイン」・・・メラニン色素を排出する作用
「ハイドロキノン」・・・シミなどのメラニン色素を淡白化する作用

 

どちらも強い美白作用があるので肌が荒れてしまったり、色ムラが出来てしまう可能性もあるので様子を見ながら使用していくのがおススメです。

 

 

・レーザー治療

 

効果が高いのが美容外科などでのレーザー治療です。レーザー治療は5回〜20回程の通院が必要で、保険適用外のため治療費が高額になります。
またレーザーの熱によってメラニン色素が熱反応を起こして逆に色素沈着の原因になってしまったり、塗り薬同様、色むらになってしまう可能性があります。
信頼できる美容外科で適切なカウンセリングを受け、金額、リスクに納得した上での施術をおすすめします。

 

 

・ホームケア

 

市販されているホームケア用品もクリームやジェル、石鹸タイプ、ピーリングジェルなどさまざまあります。中には強力な漂白成分やピーリング剤を含んでいるものもあるため使用方法や分量に注意して使用しましょう。強力な美白成分は肌に刺激となり、かゆみや赤みが出てメラニンを余計に増やしてしまう場合があります。
ホームケア用品を選ぶポイントはビタミンC配合のものやアルブチンなどの美白成分を含んでいるもの、美白だけでなく保湿をしっかりしてくれるものがおすすめです。代表的な保湿成分はコラーゲンやヒアルロン酸、などです。保湿は肌の代謝サイクルを良くする為には重要です。美白と保湿、両方からのアプローチで黒ずみが改善されていきます。

 

 

 

●まとめ●

 

クリニックでの治療の通院する手間や、美容皮膚科での高額な費用、黒ずんだ乳首を見せなければいけない恥ずかしさを考えるとまずはホームケアから始めてみるのがおすすめです。

 

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