気をつけよう!クーパー靭帯を守って、キレイなバストに

バストアップをするために、胸の周辺をおもいっきりマッサージしたり、ツボ押しをしている人もいます。

 

しかし、逆効果になってしまうことがあります。

 

胸にはクーパー靭帯といったものがあり、バストアップにも大きく関わっているのです。

 

こちらではクーパー靭帯とは一体何なのか、さらにバストアップとはどんな関係になっているのか、といった点について解説します。

 

 

■クーパー靭帯って何?

 

・おっぱいの形を保っている靭帯である

 

おっぱいは突き出ているのに、若い時はたれていませんよね。

 

それは、クーパー靭帯が胸を支えているからなのです。

 

おっぱいを引っ張る
おっぱいを持ち上げる

 

以上のような効果を持っているので、形に大きな関わりがあります。

 

クーパー靭帯は短いゴムのようなものであり、切れると再生しない、といった特性もあるわけです。

 

しっかりと守らなければなりません。

 

傷つけないようなケアが重要になってくるのです。

 

 

■クーパー靭帯を守るためにはどうしたら良いのか?

 

・強い刺激を与えてしまわないこと

 

上下に激しい運動をしてしまうと、クーパー靭帯が切れてしまうことがあります。

 

刺激に非常に弱い特徴があるので、気をつけなければなりません。

 

さらに押し潰すような強目のマッサージもよくありません。

 

バストアップマッサージもあるわけですが、強く行ってしまうと、かえってサイズダウンしてしまうことも考えられるのです。

 

 

・寝ている時もブラを付けるべき

 

寝ている時は、バストが左右に流れてしまいます。

 

その時にクーパー靭帯が負荷を受けてしまい、切れたり弱ってしまう可能性も指摘されています。

 

普段使っているブラではなく、夜用のブラが出ているので、そちらを利用して胸が流れてしまうのを防ぎましょう。

 

これもとても有効なバストアップ方法の一つになります。

 

 

・スポーツをするときの対処法

 

先ほど激しい運動はクーパー靭帯を痛める、としました。

 

運動をしてはいけないのではないか、と思うかもしれません。

 

しかし、運動をしてはいけないわけではありません。

 

スポーツをするときには、スポーツブラを利用すればよいのです。

 

胸全体がしっかりと保護されて、胸が動きにくいのでクーパー靭帯を守ることにつながります。

 

ちなみにジョギング程度であればスポーツブラはいらない、と思うかもしれません。

 

しかし、ジョギングだけでも胸はかなり動いてしまいます。

 

靭帯を傷つける可能性もあるので、ちょっとした運動の時もスポーツブラを有効活用しましょう。




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