バストアップする乳腺を刺激するマッサージテクニック

バストアップに大きく関わってくるのが乳腺です。

 

乳腺が発達すれば、バストのサイズも大きくなるわけです。

 

こちらでは、乳腺を刺激してバストアップを図るマッサージ法について解説します。

 

どの部位をどのようにマッサージすれば乳腺に対して刺激を与えられるのでしょうか。

 

胸の小ささに悩んでいる方には必見のテーマです。

 

 

■そもそもなぜ乳腺を刺激する必要があるのか?

 

・乳腺には脂肪がつきやすい

 

胸の大きさに直接関係してくるのが脂肪です。

 

胸にタップリと脂肪が付けば、それだけ胸が大きくなるわけです。

 

乳腺の周りには脂肪がつきやすい、といった特性があります。

 

ですから、乳腺を発達させれば、その周りに脂肪がつくようになり、結果的にバストアップが図れるわけです。

 

 

■乳腺を刺激するマッサージ方法

 

・右手を左のワキの下に置く
・左手を右のワキの下に置く

・バストの下側を谷間にそってなであげる
・デコルテ上がりまで指をすべらせること

 

基本的に、胸の周辺を円を描くようにマッサージすることが必要になるのです。

 

この時に力を入れすぎると、クーパー靭帯を痛めることになるので、優しく指をはわせるような感覚にしてください。

 

 

・1日あたり何回程度行うべきか?

 

10回程度が目安になります。

 

回数を多く行ったからといって効果が高まるわけではありません。

 

毎日一定の刺激を与え続けてやることが肝心です。

 

乳腺が刺激を受ければ少しずつ大きさも変わってくるものです。

 

効果を実感しながらマッサージができるようになるかもしれませんよ。

 

 

■良いことだけではないの?乳腺マッサージの注意点

 

・皮膚への刺激について

 

乳腺へしっかりと影響を与えようと思うがあまり、強くマッサージする例が絶えません。

 

強くマッサージしたとしても、良い結果が現れないケースが非常に多いのです。

 

皮膚への刺激は十分に注意する必要があります。

 

あまりに強く行ってしまうと、皮膚が刺激に耐え切れずに炎症を起こしてしまうこともあるんですよ。

 

 

・対処法について

 

乳腺マッサージをするときには、オイルやクリームを利用するのがお勧めです。

 

皮膚を痛めずに済むようになります。

 

お風呂に入っている時であれば、石鹸やボディソープなどを利用しながらもお勧めですよ。

 

 

・妊娠中は行わないこと

 

妊娠中に乳腺マッサージを行うと支給に影響が出る可能性があります。

 

我慢して、出産後に行ってくださいね。

 

ちなみに妊娠中は女性ホルモンが多いので、胸が大きくケースが多いんですよ。

 

バストマッサージはそもそも必要ない時期でしょう。




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