クーパー靭帯は切れてしまうと修復しないので要注意

バストサイズにも大きさにも大きく関わっているのが、クーパー靭帯と呼ばれるものです。

 

こちらではクーパー靭帯とはどういったものなのか、一度切れてしまうと本当に修復しないのか、といった点について詳しくお話します。

 

もしかしたら自分の胸のクーパー靭帯が切れてしまっているのではないか、と思っている方には必見のテーマになります。

 

 

■クーパー靭帯って何だ?

 

・胸を支える靭帯である

 

胸はある意味で重力に逆らっている部分でもあるわけです。

 

本来であれば垂れ下がってしまうものを、クーパー靭帯によって支えられています。

 

大きさと形の両方に大きく関わっているわけです。

 

クーパー靭帯については胸にあります。

 

短いゴム用のようなものになっており、胸を支える役割を果たしているのです。

 

 

■クーパー靭帯は切れてしまうと修復しないのか?

 

・修復される事はない

 

靭帯なので一度切れてしまうと修復することはありません。

 

クーパー靭帯が切れてしまった胸は垂れ下がってしまうので、いくら脂肪がついたとしても大きく見えない、といったデメリットを持つことになります。

 

ですから、クーパー靭帯をいかに切れないように生活するかが重要なのです。

 

またクーパー靭帯が切れてしまう原因についても把握しておく必要があります。

 

原因をあらかじめ知っておけば、ある程度対策を立てて生活することも出来ますよね。

 

 

■クーパー靭帯が断裂してしまう原因とは?

 

・強い刺激を胸に与えてしまう

 

例えば、強めの豊胸マッサージも影響しますし、激しい運動も大きく関わってしまうのです。

 

クーパー靭帯を守るためには、あまり胸を揺らさない生活、さらには刺激を与えない生活が必要になってくるわけです。

 

運動に関する揺れですが、ブラによってある程度はしっかりと対処できるので安心してください。

 

ただし、普段からノーブラで過ごす機会が多い方はいろいろと問題が出てくることもあるので注意しましょう。

 

ちなみに彼氏に揉まれると胸が大きくなる、といった話もありますが、あまりに強く刺激を与えられてしまうと逆効果となってしまいます。

 

注意してくださいね。

 

 

・加齢によるクーパー靭帯の断裂

 

歳を重ねるごとに胸が垂れ下がってしまいます。

 

それにはクーパー靭帯の断裂が深く関わっているわけです。

 

年齢とともに筋肉の断裂といったものもおきます。

 

その影響でクーパー靭帯も切れてしまうのです。

 

年齢についてはどうしようもありませんが、ちょっとした胸の筋トレなども行うことである程度は対処可能です。

 

将来に備えてちょっとした腕立て伏せなどを行っておきましょう。




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