母乳派とミルク派でバストは変わってしまうの?

子供が出来ると、ミルクを母乳で与えるか、粉ミルクで与えるかで悩んでしまう人も多いと思います。

 

実際に母乳派と粉ミルク派では胸のサイズに大きな変化が現れるとされているのですが、それは事実なのでしょうか。

 

詳しく調べてみました。

 

妊娠中で、産後のバストの形を気にしている方には必見のテーマになります。

 

 

■母乳派とミルク派で特に大きな違いはない!

 

・胸の形が崩れる原因は他にある!

 

赤ちゃんにおっぱいを吸われると胸が垂れる、なんて印象を持っている人も少なくありません。

 

しかし、バストのサイズや形には大きな変化はない、とされています。

 

では、なぜ授乳をした後に、バストのサイズや形に問題が出てきてしまうのか、といったことも考えてしまいますよね。

 

 

・胸の形やサイズには女性ホルモンが関連している

 

女性ホルモンの分泌量に大きな変化が加わるのが、妊娠や出産です。

 

妊娠している最中や出産直後は胸が非常に大きくなりますよね。

 

しかし、出産をしてからしばらく時間が経ってしまうと、胸のサイズが小さくなってしまうのです。

 

女性ホルモンが大量に分泌されている時には、胸は発育しやすいです。

 

しかし、女性ホルモンが少なくなると、胸の形が変化してしまいます。

 

これは思春期でもわかることですよね。

 

女性ホルモンが多くなれば、胸がどんどんと成長するのです。

 

一方で、更年期障害を迎えて女性ホルモンの分泌量が減ってしまうと、胸のサイズがダウンしてしまいます。

 

このように母乳派であるからバストが変わってしまう、といったことではありません。

 

問題は女性ホルモンの分泌量にあったのです。

 

 

■女性ホルモンの分泌量を増やしてバストを維持するためにはどうしたら良いのか?

 

・規則正しい生活を実施する

 

最も良くないのが、ストレスを感じる生活をしてしまうことです。

 

ストレスは身体に大きな影響を与えてしまいます。

 

特に注意して欲しいのが、ホルモンバランスを見だしてしまうことです。

 

高いストレスを身体に与え続けるような状況は改善すべきです。

 

 

・食事やサプリメントに注意する

 

女性ホルモンを高める成分の入った食事を心がけましょう。

 

例えば、大豆イソフラボンを効果的に摂取するのです。

 

女性ホルモンに似た作用が認められているので、バストアップにも役立ってくれると話題です。

 

バストアップサプリには複数の成分が考えて含められているので、偏食気味の方には特におすすめですよ。

 

外食の機会が多い女性は特に利用してください。


 

 



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